2008年07月28日
今 木綿の日本てぬぐいを貰えるとこは、消防団。

出初式のとき清酒を寄付すると、火の用心と書いたてぬぐい、今日は先日大会で寄付したら、手ぬぐい。

タオルと違って使い道がないようだが、うちは必要なの。
ご飯が余ると、容器にためて水を張っておく。
ガス釜でたいた米を保温器に移し変えてるが、お釜に結構くっつく。
それも貯めておく。

それを、腐らないよう水をよく替え、日本手ぬぐいで2重縫いした袋に入れ、水を加えよく揉んで糊にする。
家族の敷布や枕カバー、義父の浴衣を糊付け。
いい天気だから薄くてもパリッとする。

糊がきいてて気持ちいいわ。

だから、ご飯は決して捨てない。

日本手ぬぐいブラッシングする時の肩当にも使う。

だんだん義母に似てきます。



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