2008年07月26日
お太子伝では、瑞泉寺も西別院も、お斎(おとき)と言って、鯖寿司、がわ麩と茄子の煮物、飯とが主に中食のメニュー。

特に鯖寿司はすごい人気がある。
でも、なんと地区以外の人はご存じなく、酢飯の上に鯖がのってるとおもわれがち。

2月の寒い時期にたっぷりの麹と塩で樽につける保存食。

魚屋さんに売ってるのでよく買ってくる。
この、くそ暑い食欲もないときに細く切ってご飯と一緒に食べるとよく食べられる。

うちは、麹を綺麗に洗い流し骨も鯖の薄皮も取る。
ビールやお酒のつまみにもイケル。

若い方は口に合わないだろうけど、中高年になるとこういうひねたものも好きになる。
人間がひねくれたというんじゃあない。

というわけで、お斎券持ってるので食べてこよっと!

太子飴も売ってるそう。
子供の頃オケに入った太子飴を、ノミとカナヅチで、10円分ほど割って!
と言ってそのかけらを、ほっぺを膨らませて舐めてた。

きゃわいい!!



カレンダー
2008年7月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

カテゴリ
新着記事
最近のコメント
関連リンク
プロフィール
 
瑞泉寺の真ん前で大昔から料理旅館をしていますてきとーな若?女将のおきがる日記です
作者名あさぎり
メール案内
お気に入り


なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.